幻の菱実 菱餅の由来 千年生きた仙人もいるとか

萩原章史 男の料理

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古代中国では厄払いに春の七草のひとつ、
ハハコグサを入れた餅を食べる習慣があったそうです。

日本に伝わり、緑はヨモギ、赤はクチナシ、
そして白は菱の実を粉で作っていました。
菱の実は子孫繁栄と長寿の力があると信じられていました。

実際、非常に栄養価が高く、酸化ストレスの軽減にも
役立つ物質が豊富と言われています。
もちろん、忍者が巻いた撒き菱の形でもあります。

滅多に見る事はないのですが、青森の小川原湖近くの道の駅でGETしました。
小川原湖は縄文人がたくさん住んでいたエリアだから、
今でも古代から愛されてきた食材が残っているのかな・・・

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