混ざりっけ0、真妻種100%の粉わさび『翡翠山葵』が凄い

スタッフの川口です。

チューブ山葵は便利ですが、原材料に色々混ざっているので
どうも抵抗感があります。
そんな中、画期的な商品に出合いました!

真妻種100%の粉山葵です。これは凄い。
実際使ってみたところ、見事にツーンと辛い!

一般的な粉山葵は、西洋わさびに辛子や着色料を混ぜたものです。
加工わさびの始まりとなった粉わさびの考案は、大正初期にさかのぼります。
静岡の茶仲買人、小長谷与七が生わさびをお茶の様に乾燥させて、粉で売ることを思いついたのです。
とはいえ、『粉わさび』は原料供給が安定せず、高価で、短時間で辛みが抜ける等の問題があったのです。

作ったのは、新潟の会社。
独自開発のハウス栽培システムで「真妻わさび」を栽培しています。
北アルプスの活火山・焼山の火山灰地層でろ過されたミネラル豊富な伏流水を汲み上げ、定植した苗に24時間・365日適量を与えます。四季を通じてわさび栽培に最適な環境を整えたハウスの中で、従来のわさび田による栽培に比較して数倍の速さで、安定的に成長します。

常時「株」のような形状で5~10本の山葵が収穫できます。
年間を通して、高品質で大きな「真妻わさび」を大量かつ安定的に生産できるようになったので、世界初の純わさび粉末「wabisabi」の商品化に成功したのです。

わさび特有の香りと辛味は熱に弱いので、低温で乾燥させ、摩擦熱で細胞膜が破壊されないようにミクロン粉末化。
結果、水で溶くだけで本物の「真妻わさび」の香り・甘味・辛味・彩りがよみがえる商品が誕生したのです。

アルミパック包装で、常温で1年間保管できます。
使い方は、1:1の分量の水で溶いて混ぜるだけ
水の量はお好みで調整してください。

今回お試しでそばに同梱することにしました。嬉しいアイテムです。
究極の山葵粉「翡翠山葵付きの夏そば」の詳細はこちら

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