GWは鹿角短角牛祭!!

こんにちは。食文化の山城です。

先日我が家の長女が無事小学校に入学しました。
親の心配をよそに、毎日楽しく通えているようで何よりです。
週1回はハンカチやらランチョマットやら教科書やら忘れ物をしている
うっかりなところは親(私)に似てしまったようです。。。残念ながら。

4月の中旬から学校の給食も始まり、
私のお弁当の試練週間も無事終了。
給食のありがたみを感じる毎日です。

ただ夏休みは1ヵ月以上あり、レパートリー問題だけでなく
お弁当が腐る問題もあるので今から夏が恐ろしいです。。。
世の中の働くお母さんはどうやって
夏を乗り切っているのやら・・・

さて、GWのお休みは大門商店の鹿角短角牛祭でした。
普段大門商店では、ハラミかサガリを買っているのですが、
今回は、焼肉食べたい欲とメルマガのタイミングが重なり
・ミスジブロック・カルビ 約300g
・焼き肉用 ザブトン(ハネシタ)約380g
・ハンバーガー用 ネックの中挽き肉
・煮込み・シチュー用 トモスネ(後ろ足のスネ) 約600g
昔から脂があまり得意でなく、
焼肉といえばメインは牛タンとハラミ、
肩ロースは少しいただき、
カルビは「ああ、やっぱりこんな感じね」脂確認程度。
筋肉質で赤身の美味しい鹿角短角牛ならと思い
ミスジとザブトンを購入しました。
挽き肉とトモスネはついで買いです。
(お酒入っていると気前よくポチポチしてしまう
癖をなんとかしたい・・・)


届いたその日は焼肉。
左がミスジ、右がザブトン。
塩コショウネギのシンプルなたれと
コチュジャン、にんにく、醤油ベースのたれでいただきました。

鹿角短角牛のカルビは脂っこさがなく、ほどよい。
脂好きの夫は「美味しいけど想像しているカルビではない」という評価なので
世の中のそれとははやり違うのでしょう。
ザブトンも肉の味をダイレクトに感じられるとっても美味しいお肉。

長女はおいしいとミスジを黙々と食べ続け、
もうすぐ2歳の双子たちは嚙み切れずだったので
細かくしてご飯にのせてあげました。


少し残ったの肉は翌日の牛肉ピーマン炒めに。
下品な色身になってしまいましたが、
辛くて濃い目の味付けはビールに合いました。
ピーマンもシャキシャキ。

挽き肉はミートソーススパゲッティとハンバーグに。


肉をしっかり焼き付けて肉の存在感のある
とっても美味しいミートソース。
お肉を噛んだときにジュワーっと出てくる
肉のうまみがたまりません。


ハンバーグはパン粉、玉ねぎを最小限に抑えたもの。
ソースは私はポン酢、夫と子供たちはデミ風。
夫には過去イチうまい!という評価だったものの
子供たちには不評でした。
柔らかさが足りなかった模様。
大人のハンバーグってことでしょう。


トモスネはカレーに。
赤ワインたっぷりで煮込んだ後に、
ターメリック、クミン、コリアンダー、カルダモン、カイエンペッパー、
シナモンなどスパイスたっぷり入れて自分好みの味に。
塊肉がホロホロに溶けてしまいました。。。
小分けにして冷凍して、職場でのランチでいただきます。

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