希少部位を楽しむ。黒豚のバラ軟骨、太刀魚の浮袋。

スタッフブログ

皆さん、こんにちは。わが社で3番目に食通( 自称 )の東浦です。

今回は一般的にはそう食べられない純粋黒豚のバラ軟骨を紹介いたします。
バラ軟骨は、アバラ骨の先の部分で、1頭から約2キロ程度しか取れない希少部位です。

3時間ほど煮込むと、軟骨の部分が
コリコリからトロトロに変化するなんとも言えない食感になります。

黒糖のコクとかつお節粉の風味を合わせることで
純粋黒豚の美味しさが一層引き立ちます。

まずはそのまま召し上がっていただきたいですし
比内地鶏のガラ、カツオと昆布の2番出汁をベースにした醤油ラーメンにトッピングなどして楽しんでください。
・純粋黒豚のバラ軟骨はこちら
・詳しい作り方はこちら

希少部位といえば、先日行った社内食事会で
太刀魚のわたを持ち帰りました。

真子と浮袋に強めに塩をし
生姜と醤油で10分ほど煮ます。

最後に薄味のポン酢で仕上げます。

真子のうまみ、浮袋の食感
普段食べないものというのは、新鮮味というものがあって美味しいです。

関連記事

特集記事

アーカイブ
TOP