オメガ9系脂肪酸が豊富な「カメリナオイル」販売中

TVでも話題の、熱に強いオメガ9系脂肪酸を豊富に含んだ「カメリナオイル」のご紹介です。

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カメリナ(和名:ナガミノアマナズナ)は、アブラナ科に属する植物です。ドイツのゴマ、シベリアの脂肪種子と言われ、栄養成分を豊富に含むことから「gold of pleasure(喜びの金)」とも呼ばれています。

かつてカメリナオイルは、食用油やランプ油として使用されていました。しかし、1900年代中頃に水素添加による容易で安価な油の製造が可能になると、加工しやすい菜種・ヒマワリ油が主流となり、それによりカメリナオイルの生産量が激減。一時は、ほとんど流通しない幻のオイルとなりました。

風向きが変わったのは2010年頃のことです。バイオエネルギーの需要が高まるなか、米国北部や北ヨーロッパ、中央アジアなど広範囲で、そして乾燥した貧弱な土地でも生育すること、バイオ燃料原料植物としては比較的高緯度においても育つことから再び注目されるようになりました。

同時に、各国の研究者がカメリナオイルの脂肪酸を分析したところ、豊富なオメガ3脂肪酸とオメガ6、オメガ9を理想のバランスで含み、ビタミンEやカルテノイドによる酸化安定性、さらには植物ステロールが豊富に含まれていることが判明。現在では、日常の料理で使いやすく、健康をサポートするオイルとして欧米を中心に期待されています。

【カメリナオイルのオメガ3が熱に強いのは何故?】
それはオメガ3、オメガ6、オメガ9の不飽和脂肪酸が2:1:2の理想のバランスで含まれ、さらにビタミンEも豊富だからです。
さらにオメガ3含有量は、スプーン1杯(10g)あたり約3g!これは、オメガ3の摂取目安量が最も高い50〜69歳男性の基準(2.4g/日)を上回ります。

【注目の機能性成分 食物ステロールが豊富!】
植物ステロールは、ファイトケミカルの一種でファイトステロールとも呼ばれています。β-シトステロール、カンペステロール、シグマステロールなどが代表的で、近年、血液検査の結果が気になる方にとっては嬉しい研究結果が出ていることから、第7の栄養素としても期待されています。

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