丹波・摂津の松茸(第一話)

萩原章史 男の料理

初物を食す!

先ずは土瓶蒸し
中くらいの少し開き始めた蕾(つぼみ)1本で
妻と私の土瓶蒸し

別の鍋で一番出汁と3種類の醤油と純米酒と2種類の塩で吸い地を作る
松茸をペーパータオルで汚れをある程度落とし
大きめに切り分ける
ほんの30秒くらい軽く沸騰した吸い地で松茸を洗うように煮て
直ぐに取り出して保温しておく
ここで細かな目の茶漉しで松茸の汚れをとり
再度、温めてから、日本酒で短時間漬けた活〆真鯛を煮る
これも15秒くらい 中心が少し生くらいで余熱で火がはいる
吸い口は三つ葉
松茸と真鯛と三つ葉を土瓶に入れて、
沸騰寸前の吸い地をはり完成!

酢橘たっぷりで抜群にうまい!

続いて蕾の酒蒸し
包丁を使わないで手で割く
少量の酒と塩を振り、アルミホイルで包む
アラジンの温め260度で6分
仕上げに320度のグリルで1分

凄い香りとサクサク食感 
まさにうまい!

翌朝、台所と食卓周辺は松茸の香り

凄いぞ!丹波・摂津の松茸

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