ササニシキの父親のササシグレ

萩原章史 男の料理

1952年に品種登録され、当時、東北で最大の作付け面積を誇った!
味がよく、収量も多く、戦後の食糧不足時代、一世を風靡した品種

いもち病に弱く、1964年のいもち病大発生を機に後継品種(息子のササニシキ)
に代を譲り、今ではごく一部の農家が栽培するだけとなった

研いでいる時の指の当たりは硬く、粒はしっかりしている

いつもどおりの水加減で硬めに炊いたら、さらに硬めに炊き上がった
味はとても良い!次回は少し水を増やそう

マカジキの漬け、刻んだ糠漬けとの相性は抜群!

刺身、しらす、塩いくら、海苔・・
どれと合わせて食べてもうまい!

ササニシキの父親だけのことはある!似ている

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