社長饗し会

うまいもん名物 食の会

こんにちは、うまいもんドットコムの東浦です。

弊社の代表萩原が創業25周年という区切りもあり
自ら全社員を饗す会を3回にわけて開いていただきました。

どの会も圧巻の内容で、特に次から次へと淀みなく料理をする
代表の手さばきに皆、驚きの1日となりました。

私が参加した最終回はこんな内容でした。

今の時期、入手困難な大型の関サバ

3枚におろした後

刺身としめ鯖で堪能

「いままでの人生で一番美味しいしめ鯖でした」
という感想が複数人から出ています。

800gUPの毛蟹を使ったサラダ
クレソンとトマト、そこにポテトチップスも加えるのが萩原流

毛蟹のうまさはもちろんですが
食べる直前に全てを和えることで
全ての食材の食感も楽しめる、見事なサラダでした。

今が一番良い時期のトラフグの白子

今回は天然と養殖の食べ比べです。

食べ比べると差は歴然・・・

養殖のトラフグの白子も、他の白子に比べると美味しいですが
天然のトラフグの白子は、数ある食材の中でも指折りのうまさだと思います。

食べ方も熾火で焼いたものと、ボイルで食べ比べました。
まさに、これぞ贅沢な味というやつです。

肉は萩原が長年取引をしている岐阜の古里精肉店さんより
飛騨牛のラン細です。

このラン細、私も何度も焼いていますが
代表が焼くと、食感も肉汁のまわりかたも違います。

写真はありませんが、桑名の本蛤の酒蒸しを一人1個食べています。
他の産地とは一線を画す、見事な味わいを堪能し

〆はその酒蒸しで出た蛤の出汁とたけのこの煮汁
そこに萩原が羅臼昆布と本枯節でとった一番出汁をあわせ
究極のたけのこご飯を作ってくれました。

これまで経験したことのない、圧倒的な満足感に包まれた一夜。
料理の一皿一皿に、食材への敬意と、もてなしの心が込められていました。

改めて、私たちが扱う「食」の奥深さと価値を実感する機会となりました。

番外編

会のなかで鯨の赤身肉が余ったので
私が持ち帰りさせていただきました。

刺身は当日食べましたので、味わい方を変え

鯨のタルタル

アボカドと新玉ねぎ、ケッパーとレモンで味をととのえ
さっぱりと食べやすい仕上がりに

ローストホエール

牛の赤身のように、じっくり時間をかけてレア焼きにします。
そこにスライスし油で揚げたニンニクチップ散らして完成
※チップを散らす前に写真をとってしまった。。

ローストホエールとニンニクチップの相性は抜群!

多くの食材を堪能することが出来た1週間でした。

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