しゃも鍋で新人歓迎会【食文化流おもてなし】

こんにちは、食文化スタッフの植竹です。
新卒の元気な新入社員が4名入社してきました。

そこで数名で企画して新人歓迎会を開催しました。
「東京しゃも」を使った”しゃも鍋会”です。

しゃも鍋は江戸っ子が辛めの割り下で
すき焼きのような食べ方をするイメージなので、それに近づけました。

<辛めの割り下>
醤油4:みりん2:日本酒1:砂糖2:水1


当日捌いた新鮮な東京しゃもなので、肉が固くならないように、
サッと軽めに火を通す程度で食べました。

どの地鶏よりも軍鶏の血が濃いわりには筋繊維がやわらかく、
水分を逃がさずしっとりとした、ちょうどいい噛み応えです。

東京しゃもを味わったところで、
次は長ネギと白菜と豆腐を鍋に投入しました。

今回は甘みの強い那須の白美人葱を使っています。

割り下が辛めなのは、長ネギや白菜の自然な甘さが鍋に溶け出すと
ぴったりと味が合うからです。

溶いた緑の一番星卵にくぐらせれば、
鶏肉と野菜、割り下が一体となってさらに美味しさUP

締めは鍋に入れるならうどん、ご飯なら親子丼がおすすめです。

私たちは締めにたどり着かないほど、
美味しいものをいっぱい食べた大満足の会でした。

東京しゃもについて詳しくは → こちら(不定期販売)

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