小ぶりで骨も柔らか、琵琶湖に注ぐ姉川の天然鮎

うまいもん通信 2019/07/02

琵琶湖の魚三 一押し!姉川の天然鮎

こんにちは、うまいもんドットコムの酒井です。
滋賀の魚三の藤林さんが大切な贈り物に選ぶのは、夏ならビワマスか姉川の鮎。

琵琶湖を海として育った鮎が、初夏になると姉川に溯上し始めます。
そこを、やなで堰き止め捕獲する古くからの琵琶湖周辺の鮎漁です。
本当の海を知らない姉川の天然鮎は、大きいもので体長12〜14cm。
この時期はもっと小ぶりで骨も細く柔らかです。

特有の瓜の様な香りで香魚とも呼ばれる天然鮎。
炭火の塩焼きにすると、しっとりした身を頭から丸ごと堪能できます。
天ぷらやフリッターもおすすめ。

鮮度が重要なので到着日に調理してください。
滋賀から発送の翌日にお届けできる地域以外は、冷凍品が選べます。

滋賀の魚三「姉川の天然鮎 琵琶湖産」の詳細はこちら


能登半島の切り出し七輪。珪藻土を手削りで掘り出し800度で焼き上げます。
網と串付きの丸型串焼七輪なら、姉川の繊細な鮎も大型の鮎にも対応。
七輪と炭のダブルの遠赤外線効果!遠火の強火で焼けばふっくら仕上がります。

高津川/四万十川/姉川 天然鮎食べ比べ
天然珪藻岩切出し「丸型串焼七輪」の詳細はこちら


7月27日 土用の丑の日は、特別な鰻を
魚三「鰻の蒲焼き 地焼き仕上げ」の詳細はこちら

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