年末は毎年恒例の魚三の鴨鍋

こんにちは。食文化の山城です。

いよいよ年末ですね。

毎年年始は静岡の祖父母の家に集まるのが恒例なのですが
今年は東京から余計な菌を持ち込んで、
95歳の祖父に万が一があってはならぬとなり、自宅で年越しです。

そんな我が家の年末の定番は魚三の鴨鍋です。

昆布を前日から水に浸し、沸騰直前まで火を入れて取り出し、
酒、しょうゆ、みりん、砂糖ですき焼き風に味付けます。

たたきでだしを取り、内臓を最初にいただきます。
レバーは取り出すタイミングが大事です。
うまうま。

次にもも肉やムネへ。
歯ごたえと旨味たっぷり。
うまうま。

心なしかいつもより野性味が強い気がします。

野菜は、せり、根深ねぎの青い部分、白菜、しいたけです。
卵はバイ静岡で買った御殿卵。
山椒もたっぷり。

去年までは2~3人前でしたが、去年長女が結構食べた上に、
今年は1歳半の双子たちが未知数だったので4~5人前を頼みました。

が、結局6歳娘は「いらない。生ハムと納豆ご飯食べたい。」となり、
1歳半娘たちは歯ごたえ的に無理かなと思い
同じつゆで鶏ささみを湯がいてあげたので
鴨は結構残りました。

明日は残り汁で年越し蕎麦です。
蕎麦のタイミングで鴨がちゃんと残っているのは初めてなので楽しみです。

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