GWは自宅でうまいもん

スタッフブログ

こんにちは。食文化の山城です。

GWは特に遠出の予定もなく
朝から普段は行かない公園や水族館など子供たちと遊ぶ
⇒昼に外食でランチビール2杯
⇒子供たちを寝かしつけながらなんだかんだで一緒に昼寝
⇒うまいもんで事前に頼んだ夕飯を満喫(準備がないから昼寝もできる!)
というダメダメな(?)毎日を送っていました。

1.比内地鶏の焼き鳥(つくね串・砂肝串・レバー串・ネック串)
去年食べてお手軽で美味しかったので今年も迷わず注文。
炭火で、、という気持ちはあるものの、
ワチャワチャしている子供たちのあれやこれやを考えると
現実的にはそれは難しく、、、
塩で軽くグリルパンで焼いておき、食べるときに、
ホットプレートで自分で温めつつ、
お好みで
・お手製のたれ
・黒コショウ
・わさび
・山椒
・一味唐辛子
・温泉卵
をどうぞ、のスタイルです。
今年は習い事のバスケあがりの7歳娘がネックを4本食べ、
育ち盛りの2歳娘達がつくねを
たれ+緑の一番星の温泉卵にくぐらせて1本半ずつ食べたので
大人はなんだか不満足な感じになってしまいました・・・
私の本命はレバーだったのでいいのですが、、、
でもやっぱりレバーと砂肝だけでは物足りなさが・・・
来年からは2セット必要そうです。(覚書)

2.脇屋友詞シェフのとろとろ黒豚トンポーローと山椒ご飯
かなり大きめのトンポーローを湯煎で温めて山椒ご飯はレンチンで。
ご飯の上に千切りにしたレタスを敷いて小ねぎを散らしました。
豚バラトロトロで柔らかいです。
甘みが強めの濃い目の味付けで、まさに、がっつり飯という感じ。
私的にはソースが多くて後半少し重かったので、
がっつりが厳しくなってきたアラフォー世代(?)は
かけるソースの量を調整してもよさそうです。
あるいは、ご飯なしでお酒のお供でもいいかもです。
写真を撮り忘れたので八木澤カメラマンの写真で失礼します。。。

3.魚三の鰻のかば焼き
先日、大事な打合せの日に自宅に名刺を忘れてしまい、
在宅勤務中の夫に駅まで猛ダッシュで
名刺ケースを届けてもらった時のお礼にと魚三の鰻を注文。
ここ最近は鰻といえば田舎庵だったので久しぶりです。
夫はご飯にのせてうな重で、
さらに(食べていい理由があるので)遠慮もなくおかわりもしていました。
私はご飯なしで芋焼酎と一緒にいただきました。
山椒たっぷりかけて美味しい!
子供用にはカレーを作っていたのですが、
2歳次女のみ「うなぎ食べたい」となりうな重モグモグうまうまでした。

4.アクアパッツァ『集いと感謝のオードブル』 全9品
アクアパッツァさんのオードブル盛り合わせは、
年始に販売されたときに買いたかったのですが、
ちょっと売れ行きを見守っていたら買い忘れてしまいました。
(一応社員ですので、お客様への案内で一気に売れてしまったら
遠慮しようという配慮はあります。。。)
今回は忘れずにGoogleのリマインダーに入れて購入!
内容は
・スモークサーモン
・イタリアンならではのマダコと男爵いものサラダ
・豚肉のリエット・オレンジ風味
・大エビのカタラーナ風レモンとエビミソの和えもの
・くちどけ加藤ポークのローストポーク
・桜エビと空豆のフリッタータ
・ホタテとブロッコリーのバジリコペースト和え
・天然真鯛のエスカベッシュ
・森林どりとグリーンピースのインボルティーニ
です。

全部美味しかったですがフリッタータとリエットがダントツ好みでした。
フリッタータは桜エビの風味が抜群。
リエットは上にのっているオレンジの甘さが絶妙でした。
足りない!もっと食べたい!
でももっと食べたい!で終わらせておいた方が、
最終的な満足度も上がることを私は長年の経験で知っています。

夫はインボルティーニとローストポークとリエットが好きとのこと。(結局肉・・・)

ビールで下地を作ったにもかかわらず、シャンパンが一気に空き、
チーズに合わせてボルドーの赤で2本目を堪能しました。
盛り合わせ的なものは家で作るとどうしても時間がかかり、
材料がたくさん必要で、しかも少量作ることができずに
食べ飽きてしまいますが、
宅配を受け取って開けるだけでこの味が楽しめるのはこの上なく幸せです。
シェフに感謝です。

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