殻ウニの開け方

宮城県女川にある片倉商店から、殻ウニを取り寄せました。
殻が開いてないウニです。
一度やってみたかった!という方もいれば、
ウニの産地に住んでいた方は懐かしく感じるのではないでしょうか。

必要なもの
・軍手
・キッチンバサミ
・ピンセット(もしくはニッパー)

ウニにハサミを差し込みます
ウニの口の部分にハサミを差し込みぐるりと丸く開けて、骨のような部分をピンセットで取り除きます
(撮影では剪定バサミを使用しましたが、キッチンばさみでもできます)


幅の広いピンセットなどを使い、身を削ってしまわないよう、少しずつ殻を割り外していきます
大体殻の半分位の位置まで殻外しをします
身は1個につき5枚ついています。黄色い身がウニの可食部であり(卵巣や精巣)、それ以外の内臓など黒い袋状の部分があるので、
これを極力つぶさないように殻外しをします。(袋状の部分が割れて黒い汁があふれても水で洗い流せば問題ありません)


3%の塩水氷につけて優しく洗って完成!あとはスプーンでお召し上がりください。
鮨屋か料亭の季節のお楽しみといった風情・・・ですが、殻開け作業はまだあります!どんどん作業を進めましょう。


パーティやBBQ、ウニ好きへのサプライズプレゼントにも最適!子供が沢山いるようなら、1個位お手本を見せて、あとは殻開け作業は彼らにさせちゃいましょう。
集中して作業してくれることでしょう。

手間はかかりますが作業は楽しいです。
箱ウニの有難さや値段に納得!ありがとう生産者さん。

入手するならGW明けから6月末までが品質において最高の状態です。
片倉商店のウニ 殻付き、殻開け済、箱ウニ、パックがございます

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