こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。
地元の魚を知り尽くした敦賀の銘店 魚辻がつくる
新物「桜ます 蔵造り」が約1ヶ月の熟成期間を経て販売開始しました!
先日、魚辻の店主・辻さんに状況を伺ったところ、
「今年も立派に育った「桜ます」が川に帰ってきてはいるんですけど、
まだまだ少なく、原料に使う2~3kgサイズは1日に数本ですね。
価格も想定していた倍なので、正直、今は厳しいです」
と、はじめは困った様子が伺えました。
しかし「20セットくらいであれば。。」という有り難い言葉を頂戴し
昨シーズンの価格はそのまま、ご案内いたします。
辻さんが作る桜ます加工品は「生よりも旨い!」と評判です。
中でも「桜ます 蔵造り」は、最適な塩加減や熟成期間など、
2シーズンを費やて確立した独自の製法で仕上げられる逸品。
より安全に食べられるよう、熟成後に冷凍してお届けします。
お手元に届きましたら、まずは薄くスライスしてそのままお刺身でお召し上がりください。
ルイベとは違う深みのある旨みと香りは、まるで生ハムのような味わいです。
オリーブオイルを垂らしてカルパッチョ風にしても彩りよく、春らしい一皿になります。
萩原のおすすめは刺身を堪能した後、焼いたり、酢で軽く〆て寿司ネタなどで堪能すること。
残った皮も、パリパリに炙れば極上の酒肴になりますので、ぜひお試し下さい。
大きな切身を2枚セットでお届けします。一度に食べても4~5人前は十分にあります。
もうひとつ、これから2ヶ月間だけ販売しているのが新物「桜ますの西京漬」です。
西京味噌床は、築地の銘店「料亭田村」に学び、独自の研究の末に創り上げた自慢の味わいです。
白味噌は京都で220余年の伝統を誇る石野味噌の最高級品を使用。
味醂は岐阜県・白扇酒造の1年ものを使用するなど、
調味料に徹底的にこだわり、まろやかで風味豊かです。
漬け込むことで、桜ます本来の上品な脂と旨みが凝縮され、豊かな風味が加わっています。
冷蔵便でお届けしますので、そのまま焼いてお召し上がりいただけます。
■地元の魚を知り尽くした敦賀の銘店
魚辻がひと手間かけた「桜ます」について詳しくは→こちらから
