細目昆布を食べて育つ積丹半島のウニ。美味。

萩原章史 男の料理

ウニは単純な構造をしている為、
食べているエサがそのまま味わいになります。

美食家たちに有名なのは、「利尻昆布」を食べる「利尻島のウニ」
積丹半島のウニは、おぼろ昆布やとろろ昆布の原料となる、
細目昆布をエサとしている為、無垢な癖のない味わいの生きます。

しかし積丹のウニは生産量が少なく、
ムラサキウニが約5トン、エゾバフンウニに関して言うと約2トンと、
非常に希少性の高い収量となります。

さらにはその収穫されたウニを、丁寧にキズをつけずに塩水パックに詰める。
ここでも細心の注意が払われます。

こうして出来上がる「うに」は極上品

癖も無く何もつけずに食べて旨い積丹半島のウニ
コチラから

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