古里さんの熟成ランプ ザ・ファイナル

こんにちは。食文化の山城です。

今週はクリスマスですね。
毎年我が家のクリスマスといえば子供たちがサンタさんに
その時ほしいものを手紙で伝えるのですが
今年の手紙はなんとこちら。

「サンタさんへ ことしはプレゼントいりません ゆっくりしてください」

だそうです。

「今年はコロナだからサンタさん来れるかな~?」

という話をしていたら、まさかのこの手紙。
私の意図としては、全員の家に来れるかわからないから
お手伝いしたり妹のお世話したりして
いい子にしてようね~の意味だったのですが、
娘はコロナでたくさんの家にプレゼント届けるの大変だから
私はなしでいいよ、小さい子優先でいいよ、というのです。

なんていい子なんだ。
サンタとコロナを引き合いにお手伝いまでしてもらおうなんていう
自分の黒い心が恥ずかしい・・・
ほんとに我が家の子でしょうか!?

この手紙に感動した夫は、
「サンタさんは来ないけどパパがなんか買ってあげる!」
だそうです。
こういうところが甘い・・・。

さて、先日古里さんのランプ食べ納めカウントダウンをした我が家ですが
いよいよ涙涙の食べ納めの時が来てしまいました。

今回も5等級を1kg。

心なしか飛騨牛が輝いています。

これまでは2日に分けて食べる場合、
半分にカットして当日焼いていましたが
今回は土曜日に全部焼きました。

こちらが初日。

こちらが翌日。

肉質の落ち着き具合が違います。
ザックリ言うと初日はステーキ、翌日はローストビーフって感じ。

歯ごたえはあるのに、筋はほとんどなく
肉の味もしっかりして、待ってましたの味わい。
期待していた通りとっても美味しい!!

ただ、前回食べたものより脂が多めでした。
夫には過去最大級に好評で、私には食べ続けるには少し重たかったです。。。
個体差ってやつでしょうか。

1歳娘たちも飛騨牛デビュー。
嚙み切れないかと思いかなり細かく切ってあげましたが、
うまうまと無限に取り合って食べていました。

合わせたワインは前回の経験を生かし、
両日ともカベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー。
初日はシャトー・ポンテ・カネ 2006
ポイヤックの第5級。
2日目はアルタ・エゴ・ド・パルメ 2015
シャトーパルメのセカンド。
1時間前に開栓しておいたおかげか
どちらもどっしり、パワフルかつ味わいまろやかで
シンプルな味付けの飛騨牛にとってもよく合いました。

古里さんの飛騨牛、復活を祈ります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする