秋田県森岳「じゅんさい鍋」&「川俣シャモ」

こんにちは、食文化スタッフ大村です。

寒い日が続き、週1で鍋にする我が家は
レパートリーが尽きてきて「飽きた」のブーイング・・・

そこで新しい鍋にチャレンジしようと
秋田森岳の「じゅんさい鍋」を取り寄せました。

じゅんさいは旬の時期に摘んだものを冷凍保存していたものが、
解凍されて届きます。
じゅんさいの他にセリ、舞茸、比内地鶏もセットになっています。

肉食家族なので、セットの200gの鶏肉だけでは足りないと思い、
お肉追加には「川俣シャモ」のメス半羽 500〜700gを
注文しました。

色々な部位が入っていて、
手羽と手羽元はスープの出汁も出そうだなと鍋に。(上)
胸肉ともも肉も弾力があるかなと思い、小さめにカットして鍋に。(右と真ん中)
さすがに鍋に全て投入は多いので、
ささみは湯がいて鶏わさにしてわさび醤油でいただきました。(左)


じゅんさいは解凍物と聞いていたので、
あの特徴のあるぬめりはどうなるのだろうかと思っていましたが、
そんな心配はいりませんでした。
分厚いぬめりがしっかりとまとっていて、
鍋でさっと火を通してヂュルンといただきました。

比内地鶏と川俣シャモを食べ比べたのですが、
どちらも違いが合って、美味しい!
私はより弾力のある比内地鶏派。
娘は脂があってもさっぱり食べられる川俣シャモのもも肉派、
夫はどれも選べないとのこと。

秋田名物、きりたんぽも忘れず投入。

今回、一番人気は「セリ」でした。
根っこもよく洗い、捨てるところなくいただきました。
シャキシャキで、
煮詰まった濃いめの汁にも負けない独特の風味が格別でした。

今回は煮詰まった濃いめの汁、
しかもじゅんさいのぬめりからかとろっとしていたので、
焼いたお餅をさっとくぐらせて〆にしました。

滑らかな舌触りでよく伸びる!

今回も大満足のお取り寄せでした。

秋田森岳「じゅんさいなべ」の詳細はこちら
伊達の地鶏「川俣シャモ」の詳細はこちら
「奥出雲仁多米きねつき餅 」の詳細はこちら