緑の一番星でイエノミ用の一品つまみ

スタッフブログ

お久しぶりです。スタッフ田中です。

スタッフ田中と言えば、数年前に中国へ移住し、「田中の広州日記」ブログを作成していたのですが、3年前に帰国し、産休を経てこの4月から復帰いたしました!

 

代表の萩原やスタッフの山城が常備している青森県田子町の「緑の一番星」

ブログ内でも登場率が比較的高い青い卵なのですが、

1歳になった娘が全卵を食べるようになったため、待ちに待った青い卵をお取り寄せ!

娘にも流れる青森のDNA。

緑の一番星の産地でもある田子町のすぐお隣の三戸町は母の実家で、私は三戸町でこの世に生まれてきました。

三戸町の中でも田子寄りの祖母宅もあってか、小さいころから田子へ遊びにいったり、田子の畑でにんにくを栽培していたため、収穫期にはにんにく掘りの手伝いに行ったりと何かとなじみ深い土地。

以前勉強したマクロビオティクスから、生まれた土地の食材を体に入れるパワー効果もあり、私自身が美味しい卵かけご飯を食べたかったことと、卵を食べられるようになった記念に青森の美味しい卵を娘に食べさせたかったという、長い前説となりました。

 

夕食の準備中に届いた緑の一番星。

準備していた夕食のおかずはそっちのけで、すぐさま開封して熱々のご飯の上に卵を割り、黄身の濃厚さを堪能したいため、醤油はほんのわずか。

個人的にはあまり混ぜすぎずにサクサクと口に運ぶのが卵かけご飯への流儀。

とにかく白身の弾力が強く、黄身をしっかり支えていました。

卵独特の臭みは一切感じず、黄身の濃厚な旨味をストレートに味わう事ができます。

 

卵かけご飯を堪能している間に、お酒のおつまみにもなる「味玉」仕込みも同時並行。

しっかり漬け込むのもいいのですが、黄身の風味を殺さぬように浅漬けならぬ30分程度の漬け込みが個人的にはちょうどいい仕上がり。

今はまだ娘も小さいため、ビールはグラスで1杯と制限をかけていますが、自宅でのイエノミには贅沢なおつまみとしても堪能することができました。

味玉は卵かけご飯よりも黄身の風味を強く感じることができて大満足!味玉を待てずに半熟卵状態に塩をひとつまみ乗せてフライング試食もし、ひと晩で3玉も食べてしまいコレステロールは高め。

 

運送会社の注意シールの他にも、田子たまご村オリジナルの大きなシールも貼ってあったため、商品のお届けに細心の注意が払われており壊れやすい商品でも安心感を感じました。

しかしながら、

以前、スタッフ山城のブログ内にもあった通り、緑の一番星は殻が厚くて丈夫!

ここまで厚い殻の卵を産む母鶏の強固で健康な肉体は、研究を重ねこだわりぬいた自然飼料と美味しい水でストレスなく育った証。

 

写真を撮りながら、手から卵がこぼれ落ちて「割れる~~~!」とヒヤっとしたのですが、卵はそのまま割れることなくコロコロと転がり無事。味玉を作る際の卵剥きは市販の卵よりも殻の厚さをかなり感じ、いつもよりも少し手こずる始末でした。

これからも田中の「青森の宝探し」は続きます。

 

 

 

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