入荷とともに売れてゆく古里さんの飛騨牛ランプ

こんにちは。

イエノミドットコム仕入れ担当の田中です。

最近、うまいもんドットコムで買うもの買うものがスタッフ山城と似通ってしまい、

食文化で働く人間はご馳走好みが一緒なのだろうと思っております。

似たような食材がブログに続くのはご了承ください。

そんな私も、30日熟成の4等級飛騨牛ランプ肉が入荷したという噂を聞きつけ、

さっそくポチっと購入いたしました。

いつも入荷するたびにお客様が待っていましたと言わんばかりに自然と売れていってしまう商品で、タイミングを逃せばすぐさま品切れになる商品です。

実際、今回の4等級飛騨牛ランプ肉500gは今現在、品切れ中です。

ローストビーフ低温調理で焼き上げたレアのランプ肉を

極厚にカットし、ステーキのようにして赤身肉をがっつり楽しむと決めておりました。

お気に入りの赤ワインを用意して、主人と2人で赤身肉をたっぷりと堪能しました。

やはり4等級が食べやすくて、肉の旨味もしっかり噛みながら味わえると思いました。

調理前は常温で30-40分置いて肉の温度を上げます。

調理を進めた際に火の入り方にムラが出ないようにと、

霜降りたっぷりの肉であれば、脂が赤身肉へじわじわと溶けだして、

調理後の肉汁の落ち着き方も違うと思います。

塩コショウはこれでもか!と黒くなるほどたっぷりまぶすのですが、

塩も肉が硬くならないように、焼き上げる5分前にまぶします。

強火でじゅうじゅうと焼き上げます。

1分で1-2センチほど焼きが進む感覚で全面に焼き色を付けていきます。

ホイルで包み密封袋に空気を抜きながら肉を入れたら、沸騰させておいたたっぷりのお湯に、

沸騰したまま入れて5分、裏返して5分。火をとめて15分。

(ブルーに近いレアを目指していたので時間は短めですが、お湯に入れて10分10分15分くらいでもレアとしてはちょうどいいと思います)

何もつけずに、肉を頬張ります。

塩コショウのアクセントがしっかり効いているため、肉の旨味をストレートに味わうことができます。んーーー贅沢。また買いたい、飛騨牛の4等級ランプ。

赤身をがっつり食べたいときはこれに限ります。

それにしても、綺麗に磨かれたランプ肉。古里さんの技術には脱帽です。

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