神南オリーブ収穫2021

こんにちは。食文化の山城です。

うまいもんブログを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが
弊社代表の萩原の自宅の庭にはオリーブの木が生えています。
マンザニロ1本、ミッション2本、
ルッカ2本の合計5本・・・だったかしら・・・。

そのため、食文化では、毎年10月上旬に
神南オリーブの収穫イベントが行われます。

今年は当初の予定では10/3だったものの
台風の影響で、週末にかけて大雨予報とのこと。
台風のあとだと一気に実が落ちてしまう可能性があるので、
急遽、9/29に開催されました。

神南オリーブはビル7階の屋上に生えているので
遮るものがなく、日光をダイレクトに感じられます。
その恩恵を受け、オリーブたちは
今年もいい大きさ、いい色に実っていました。

萩原いわく、毎年ルッカは小粒なのですが、
今年は例年よりも大きめとのことです。

しかし、都内は9月末なのに25度超えの夏日。
作業する者にとっては、遮るものがなくて
ひたすら暑い!コロナ対策のマスクも暑い!
みんな大量の汗を流しながら、収穫をしました。

新入社員の田賀と中村、マネージャーの田中は屋根の裏から収穫

貴重な男手川島は高い脚立にのぼり上部を収穫

このエリア終わったと思っても、中から見たり角度を変えたりすると
まだ結構残っているので、ため息が出てしまいます。

最初はお話ししながらワイワイしていた現場も、
このままでは終わらないかもという不安もよぎり、
次第に無言になり集中します。

10時から作業を開始し、8割くらいは終わったかな?という
12時過ぎにお昼休憩。
萩原特製の鯛めし、お赤飯、バッテラ、鯛の握りなどをいただきました。
鯛めしは臭みが全くなくうまみが強い。
お赤飯は昨日炊いたものとは思えないくらいふっくらもちもち。
バッテラは鯖の身が厚く酢も最低限で絶品。
鯛の握りは横井のすし酢と塩のみの甘くない酢飯が最高すぎる。
そのほかサイドに出していただいたものすべてがとってもおいしい!幸せ。

お昼休憩の後は、午後から参加の元気なメンバーにバトンタッチ。
午後からは多少雲が出てきて作業しやすい気候になりました。
しかし、後半組は上の方のしか残っていないので難易度高し。

そして、16時前に終了。
過去最高の51キロが収穫できました。
この写真はほんの一部です。

思い起こせば
私が初めて神南オリーブの収穫人参加したのは2017年のこと。
その時の写真がこちらで量は2.5キロ。

ですが、4年後には20倍もの量に。
すごいですね。
来年はどれくらい穫れるのか、
そして100kgを超える日が来るのか!?楽しみです。

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