丹波・摂津の松茸を食す会 2026

うまいもん名物 食の会

ついにこの日がやってきました!うまいもんドットコムで一番人気の品と言って過言ではない、丹波・摂津の松茸を食べる会です。昨年に続き、わたくし酒井が担当として会を主催させていただきました。メンバーは8人。いつもお客様と丹波商店の樽井さんとをきめ細やかに繋いでくれているカスタマーサポートの3人も南船橋から来てくれます。
皆が集まる前に、羅臼昆布をWACOMSの水に浸し、たっぷりの花かつおで出汁を取っておきます。

届いた松茸は約1キロ。

最も大きくてずっしりしたものは148グラムありました。

お品書きは、焼き松茸、松茸のすき焼き、松茸ご飯、丹波黒豆の枝豆、丹波栗。これらは丹波商店の樽井さんが送ってくださいました。いつもありがとうございます。
さらに、この日は炭火ではなく、生涯現役の館の自慢のキッチンで水素焼きに挑戦するので、おつまみ用に焼いてもらおうと、うまいもんの「特鮮便」で旬の戻り鰹、鵡川の本ししゃも、熊本の赤茄子も手配しています。

丹波・摂津の松茸の水素焼きです!水素はしっとり焼き上がるイメージがあったのですが、意外に炭火よりも香ばしく、輪郭がくっきりした仕上がりでした。

去年の炭火焼きだとつるん、と食べられたのですが、水素焼きはしっかり噛みしめる野性味あふれる味わいでした。硬い、という訳では無いです。

水産チームから参加した二人には、鰹を水素焼きにしてもらいます。こちらもしっかり焦げ目が付いて香ばしい!

本ししゃもは写真無しですが、これも柔らかい身が一瞬で消えます。早く松茸のすき焼きに入りたい皆を制しながら、赤茄子は、たっぷり取っていた出汁と醤油でいただきます。

そしていよいよすき焼きに。まずは、兵庫の三田牛です。

いつ見ても、すごいサシですが、これに松茸が合うのです。けっこう年齢層は高めのメンバーでしたが、食べる箸が止まりません。

追加で手配した和牛は、吉澤畜産のおすすめする全畜連最優秀賞牛の「田村牛」肩ロースです。
霜降りながら、赤身も味わい深いです。ちなみに焼き豆腐はもちろん、三之助です。

松茸ご飯です。出汁に醤油、酒、ちょっとのみりんで味付けして、割いた松茸をさっと煮ます。

社長ブログを参考にした割合だと、とんでもない松茸の量になったので、みんなで一切れずつ味見をしました。

三之助の油揚げと冷ました出汁でご飯を炊きます。炊き上がりに松茸を投入し、余熱で蒸してできあがり。いい香りです!

うまいもんドットコムをご愛顧してくださる皆様には、秋に絶対、召し上がって欲しい味覚です。現在は、来年度の優先案内券を用意しております。9月末から、一カ月ほどしか味わえません。どうぞお見逃しなく。

・丹波・摂津の松茸について詳しくはこちら

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