「つるつるふかひれ軟骨」食べてみた

こんにちは!
新人社員、阿部と申します。
入社して早数週間。会社の冷凍庫を見てみたらこんなものを発見しました。

先輩方に聞いてみると現在うまいもんドットコムで販売中の「つるつるふかひれ軟骨」という商品。
千葉県館山 信和キンシというフカヒレ姿煮を作っている会社の新商品だそうです。
使い方を聞くと単体じゃなくて、料理に入れて食べるとのこと。
これは一体なんだ?実際に使うとどうなるんだろうと思い、早速食してみました!

「つるつるふかひれ軟骨」とは

この「つるつるふかひれ軟骨」。
大きさは500円玉を一回り大きくしたぐらいのサイズ。
この小さい透明な半球には吉切鮫のヒレ軟骨がぎゅっと濃縮されています。
ヒレ軟骨には「コラーゲン」と「コンドロイチン」が多く含まれるそう。
美容と健康…1度で2度おいしい。

ですが気になるのはその味。見た目は失礼ながら怪しげです。
これを料理に入れるなんて正直どうなるか想像がつかないなという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな皆様のために私が食してレポートしてみたいと思います!

「つるつるふかひれ軟骨」食べてみた

不思議な見た目の「つるつるふかひれ軟骨」。
今回はたまたまお昼ご飯に持ってきていた濃厚自家製シチューに入れてみました。
冷凍されたシチューと一緒にチン!
シチューが温まるまでの2分間で難なく解凍されました。
温かいスープなどに入れるだけ、チンするだけ食べられますから調理はとっても簡単です。
こんな簡単に美肌になってしまっていいのでしょうか。
ぐるぐるとシチューに混ぜ込んでいただきます。

まずは食感の変化。
細かな塊がありますが舌触りは全く気にならず、
意識して噛み砕いてみるとプチプチして面白いです。
天然素材のみ使用し精製してないからこそ味わえるプチプチ感。

次に見た目の変化。
それほどないように感じました。
色の変化もありませんでした。
強いて言えばとろみが少しだけつきました。
シチューそのもののとろみが強いから目立たなかったのかな?

最後に味、匂いの変化。
無味無臭に感じました。
わずかにふかひれ特有の風味がするようなしないような。
これもシチューの匂いが強すぎて味や匂いがかき消されたのかもしれません。

試食の結果、食べ方次第でかなり味などの感じ方が違うかもしれないという結論となりました。
今回は自家製のシチューに入れたからこその変化であり、別の料理に入れた場合では「ふかひれ軟骨」本来の味が際立つなどまた違った変化があると考えられます。
いろんな料理に入れてみて、研究をする必要がありそうですね!

毎日の料理に入れて、一日一個、お一人で召し上がると三十日分。
まずは一か月間、お試しで「つるつるふかひれ軟骨」生活を送ってぷるぷるお肌を目指してみてはいかがでしょうか。

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