大和肉鶏で鶏すき鍋と石川から届いた鮮魚セットを堪能

こんにちは。食文化の山城です。

肉担当の後輩が
「今食文化で一番おすすめの鶏が売れないんです・・・
本当においしいんです・・・」
という話をしていたので、
そんなにおすすめなら食べてみよう、と購入しました。
奈良県が開発した大和肉鶏です。
軍鶏の雄 × 名古屋種(雄) × ニューハンプシャー種(雌)
を掛け合わせで120日以上かけて育てられています。
1羽3kg前後と大きい!さすが120日。

丸で頼もうかと思ったのですが、その日は長女の七五三で、
鶏と戦っている時間はないだろうと、解体済にしました。

メニューはもちろんおすすめの調理法、鶏すきです。

ねぎは姉妹店の豊洲市場ドットコムのきょう着く便で購入した下仁田ねぎ。
野菜は白菜、水菜、せり、えのき、しめじ、
あとは焼き豆腐としらたきです。

最初は卵なしで食べて、後半煮詰まってきたら卵を追加。
卵はもちろん緑の一番星。美味。

シャモの系統ということなので、結構はごたえが強めを想像していたのですが、
程よい歯ごたえと鶏すきにしても負けない強いうまみ。
これはおいしい!
メスの方が少し柔らかめで、オスの方が少し獣っぽく、
味の違いも楽しめました。
前半でモモを食べて後半はムネにシフト。
さっぱりでもジューシーでした。

あと、たまたまこの日、近々始まる予定の新サービスの宅配運用テストで
石川鮮魚セットを送ってもらったので、一緒にいただきました。

アオリイカと鯵は刺身にしてしょうが醤油で。
イカは新鮮すぎてうまみが足りないと事前に聞いていたのですが
食べてみて、「ああ、なるほど」
鮮度は伝わるけど、ネットリがもっとほしいという感じでした。

鯵は鮮度抜群で絶品。
生臭さ皆無でした。

セイコガニは茹でてお酒のお供に。

義理の両親と義理妹夫婦と一緒に、みんなで美味しくいただきました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする