第3回『ワインの会』~ワインを学び、体験する~

こんにちは。食文化スタッフの植竹です。

毎月恒例となってきました、第3回ワインの会が先日開催されました。

今回は前回・前々回の内容をさらに深く掘っていき、
また新しい内容にも触れていきました。

教科書通りの知識や先入観を持たないため、
ワインはラベルを隠して、グラスにそそいでいきます。
色・香り・味わいの特徴をそれぞれが感じたままに声に出して、
みんなで共有し議論することでさらに理解を深めていきます。

「お〜」っと、みんなの注目を集めたのが、黄金色(琥珀色)のワインでした。
これは第1回でも飲んだフランス・アルザスのリースリング(白)なのですが、
17年も熟成させたものです。(飲み頃はもっと早めとのこと。)
ワイン会

初めて白の熟成ワインを飲みましたが、
色の特徴はもちろんのこと、深くて濃いレーズンのような熟成香がでてきて、
前回の早飲みよりも酸味がまろやかになっていると感じました。

黄金色で見た目の感動があるので、
人が集まったときに出すと話のネタになるかもしれませんね。
(ちなみに、赤も白も200年くらい熟成させると無色透明になるそうです。)

同じ品種でも産地を変えたり、早飲みや熟成だったりと、
飲み比べて学べるところがワイン会のすてきなところだと思います。

また、会に参加する人数も毎回増えてきています。
みんな学ぶ意欲が高いですね。
もっとたくさんのお酒をみなさまに紹介できるように頑張っていきます。

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