南三陸の夜明け!

ちょっと時間が経ってしまいましたが、

先日漁師さんに同行してタコ漁に行ってきました。

港を出るのは夜明け前。

暗闇の中ポイントに移動し、仕掛けておいた専用のカゴを引っ張り出します。

タコが入ってる確率は低く、一か所引き上げて3分の1でも入ってれば幸運です。

実際には、入っていない場所では殆ど入らず、1枚でも入ってればその場所では

数枚揚がるといった感じです。

カゴを引っ張り出しては、再度餌を仕掛けて沈めるといった作業を続けていると、

次第に夜が明けてきます。

ご来光と共に、全く見えなかった周りの船も見えてきて、

太陽と船と漁師さんが一枚の画になると幻想的です。

壊滅的な打撃を受けた南三陸町。

漁業が主幹産業で、もちろん多くの船を失いましたが、

いち早く立ち上がった漁師さん達は既に漁を再開しています。

漁業の再生=街の再生

船上の夜明け=南三陸の夜明けです!

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