今年のベジマカは、香川県産。1セットに5〜6個、目安として300〜400gの葉付きベジマカをお届けします。




ベジマカは、南米ペルー原産のマカを日本で栽培した、生のマカです。
見た目はまるでカラフルなカブ。味わいはホースラディッシュに近く、生で食べると強い辛みがありますが、その奥にうまみと甘みがあります。

今回は、収穫したての新鮮なマカを葉が付いた状態でお届けします。
マカの葉はとても繊細で、時間が経つと変色したり、しなびたりしやすい野菜です。
そのため、ベジマカの個数分の鮮度保持袋を同梱しています。
すぐに食べない分は、以下の手順で保存してください。
ベジマカが届いたら、まず葉の根元をよく洗ってください
収穫後に洗浄してから出荷していますが、葉の根元に小さなアブラムシなどが残っている場合があります。
お手元に届いたら、まず葉の根元を中心に流水でよく洗ってください。
葉と葉の間、茎の付け根、球の上部に土や小さな虫が残っていないか確認しながら洗うのがおすすめです。
洗った後は、キッチンペーパーなどで軽く水気を取ってください。
水がたまったまま保存すると傷みやすくなるため、濡れたまま袋に入れっぱなしにしないことがポイントです。
すぐに食べないベジマカは、葉と球を切り分けます

葉付きのまま長く保存すると、葉が先にしなびやすくなります。
すぐに食べない分は、葉とカブのような球の部分を切り分けてください。
葉は薬味やハーブのように使えます。
球の部分は、すりおろしたり、薄くスライスしたりして楽しめます。
切り分けることで、それぞれの状態に合わせて保存しやすくなります。
切り分けたベジマカの葉は鮮度保持袋に入れて冷蔵保存

洗った葉は、水気を軽く取ってから鮮度保持袋に入れてください。
袋の中で葉がつぶれないように、ふんわり入れるのがコツです。
袋の口は軽く閉じ、冷蔵庫の野菜室で保存してください。
葉は五〜七日ほどを目安に、なるべく早めにお召し上がりください。
葉は生のまま刻んで、初鰹、刺身、肉料理、冷奴、そば、うどんなどに合わせると、力強い香りと辛みがアクセントになります。
炒めると辛みがやわらぎ、甘みを感じやすくなります。
ベジマカの球の部分も鮮度保持袋へ

葉を切り落とした球の部分は、葉よりも保存性があります。
鮮度保持袋に入れ、冷蔵庫で保存してください。
球の部分は、皮ごとすりおろして山葵やホースラディッシュように使うのがおすすめです。
ステーキ、ローストビーフ、刺身、初鰹などに添えると、辛み、うまみ、甘みが料理の味を引き締めます。
薄くスライスして肉料理に合わせたり、ピクルスのように漬けたりするのもおすすめです。
鮮度保持袋は、保存のための袋です

同梱の鮮度保持袋は、葉の乾燥やしなびを抑えるために使用します。
鮮度保持袋は洗浄の代わりにはなりません。保存前、または食べる前には、必ず葉の根元までよく洗ってください。
生鮮野菜のため、保存期間は状態や冷蔵庫の環境によって変わります。
葉の色、香り、ぬめりなどを確認しながら、なるべく早めにお召し上がりください。