神話の里 奥出雲の仁多米杵つき餅

27204.1
こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。

日本神話に登場する素戔男尊(スサノヲノミコト)が高天原から降立ったとされる奥出雲。
一級河川 斐伊川(ひいかわ)の源流部、面積の9割を山林で占めるこの地域は、
日本有数の米処で名水の里でもあります。

本日ご紹介する「仁多きねつきもち」は、そんな奥出雲 仁多地区で作られるお餅です。

神話の里 奥出雲地区の仁多米杵つき餅 島根県『井上醤油店』

美味しいお餅の必須条件は、旨い「もち米」と「水」の2つ。

お餅は、“蒸したもち米をついて乾燥させる”という実にシンプルな食材だからこそ
原料が最も重要ですが、2つの条件を満たす産地はあまり多くありません。

もち米は、米処 島根県奥出雲でも特に上質とされる仁多のもち米を100%使用。
そのもち米を浸すのは、地元の花崗(かこう)岩質から湧き出る豊かな石清水です。

地元でとれる良質な米と水こそ、井上醤油店の「仁多きねつきもち」が
シンプルでありながら美味しいお餅に仕上がる大きな理由です。

原料だけではなく、蒸し加減からつく回数、寒の温度で乾燥させるなど、
状態を見極めて、最高の状態になるように作られます。

ストレートに感じる上品な甘さと香り、キメ細やかで、
スーッと伸びる引きの強さと粘りが素晴らしく、
量販店で並んでいるお餅ではまず体験することが出来ません。

お餅の形は西日本と東日本で異なるので、
特に東日本の方は、丸餅を食べる習慣あまりないと思います。

これまでもお客様の意見から切り餅も製造していましたが、
「是非、地元で食べられている丸餅で味わっていただきたい」
と、井上さんは丸餅にこだわります。

出雲地方の一部の地域には、昆布といりこの出汁に醤油で味付けして、
たっぷりの岩海苔を入れたお雑煮を食べる習慣があります。

井上さんの杵つき餅はそんな素朴な味付けでこそ本来の味わいが生きるお餅と言えます。

今回、うまいもんドットコムでは丸餅、発芽玄米餅の1袋・3袋・10袋をご用意しました。
10,000円以上ご購入の方はさらに送料無料でお届けいたします。
(同一お届け先に限ります)

賞味期限は製造日から5ヶ月ありますので、急いで食べ切る必要もありません。

井上醤油店の「仁多きねつきもち」は→こちらから

malemagazine11

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする