マニアも驚く!菱沼さんが育てる極晩生の美味桃、4品種

こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。

桃のレア品種が集まるマニア垂涎の桃源郷、福島県の菱沼農園から
9月中旬〜下旬にかけて収穫を迎える極上桃をお届けします!

菱沼さんに状況を聞いたところ、今シーズンは天候に恵まれ、
先般の台風の影響もほとんど受けず、晩生品種の生育はかなり良いとのこと。
収穫量は、昨年の3〜4倍の見込みで豊作の年となりそうです。

今回は、その中から「さくら白桃」「ゆめかおり」「桃水&光月」の3商品をご用意しました。

最も早く9月中旬からお届けできる「さくら白桃」は、
現在、栽培時にかけていた袋を外して、徐々に色づいているところです。
25069-3
この桃の魅力は、緻密で旨みが詰まった果肉!
特に晩生種ならではのカリッと固めの桃が好きな方は、間違いなくハマると思います。
柔らかい桃がお好きな方は、常温で追熟させると柔らかくなりますので、
お好みの固さになるまで楽しみにお待ちください。

「ゆめかおり」は、ようやく実が大きくなってきて、これからが勝負とのこと。
25188-1
この桃は、他の晩生種と比べると滑らかな果肉が特徴で、
日持ちが良く、追熟させることでジューシーで濃厚な味わいになります。
5~6玉入りでお届けしますので、日々変化する味わいもお楽しみください。

「桃水&光月」も9月下旬からお届けします。
この2つの品種の見た目はまるで違いますが、同じ掛け合わせから誕生した桃です。
25187-2
「桃水」は、糖度が頭頂部で24~26度にもなり、下部でも16~17度はある驚異的な甘さを誇ります。

一方、「光月」の糖度は12度前後。酸味が少なく、果肉の硬いうちは甘柿のような食感が特徴です。
25187-3
追熟させればマンゴ-のような芳醇な香りが漂い、トロピカルな味わいが楽しめます。

どれもお届けまでもう少しお時間を頂きますが、
最も美味しいタイミングで収穫したものを菱沼さんの圃場から直送します。

■マニアも驚く4品種!桃作り40年の菱沼さんが手がける極晩生の美味桃は、→こちら

malemagazine11

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする